香取慎吾(46)が1月1日にフジテレビ系で放送される「ドリフに大挑戦!ドリフ結成60周年 爆笑大新年会SP」(午後5時)に出演することが明らかになった。これまで歌舞伎俳優の松本幸四郎、佐々木希、木村昴、オードリー春日俊彰、やす子の参加が発表されている。
香取が挑戦するコントは「居酒屋コント」と「借金取り」の2作品。ドリフの王道中の王道でもある「居酒屋」で繰り広げられるコントでは、加藤茶と共に“ほろ酔い”メークで登場する。ずんの飯尾和樹が店主、ハリセンボンの近藤春菜がおかみに扮(ふん)した居酒屋に部長役の加藤とともに訪れる。「揺れるガード下の居酒屋」と名付けられたコントの世界で、香取はいったいどんな“大挑戦”を果たすのか。
他にも、時代劇衣装を身にまとい、アンタッチャブル柴田英嗣とともに、体を張ったコントも披露。香取は「壁にぶつかったり、水の中に入ったりと、とても気持ち良かったです」と、ドリフの世界観を全身で体感した様子。「子供の頃から『ザ・ドリフターズ』で育ってきた」と話す香取のコントは必見ものだ。
◆香取慎吾コメント
「まさか自分がドリフのコント参加するなんて思わずに生きてきたので今回呼んでいただいてびっくりしました。ドリフの世界というのは、笑いの基礎のように感じています。そこから学び、影響を受けて自分もいろんなコントをやらさせてもらったりしてきました。なかなか笑っている場合じゃないようなことも起きたりする世の中ですが、それでも笑っている時間はとても大切だと思ってます。僕もこの番組を見て笑顔になって新しい年をスタートしたいと思っているので、皆さんもぜひ笑顔になってもらいたいです」



