“現役大学生”シンガー・ソングライターの相川七瀬(48)が26日、自身のSNSを更新。大学院進学を明かした。

ケーキを前に眼鏡をかけて笑顔の写真と動画をアップし「皆様へのご報告があります」と切り出した。「國學院大學大学院の秋季試験で合格を頂き、春から文学部で民俗学を志す事になりました。学部では、神社の立場から神と祭りを見つめてきましたが、春からの大学院では、氏子の視点からの神や祭りを見つめ、日本の神事や祭りを後世に残す意義とは何かを追求していきたいと思います」と報告した。

さらに「そして、その活動の場を広げるため、一般社団法人Culture Plusを立ち上げました。来年はこれまで関係する地域のみならず、全国を対象として、地域に残る神事、祭りを元気にするお手伝いを私なりに行っていければと思っています。未熟な私ですが、少しずつ歩みを進めていきたいと思います。私の学びはまだまだ続きます!!」と締めくくった。

現在、相川は国学院大神道文化学部の4年生で3児の母、現役大学生、ロックアーティストの三刀流。今年5月25日に生出演したフジテレビ系「ぽかぽか」では「神社のお祭りを研究しています。神社がすごく好きで。お祭りに興味があって。普通に講義受けています」と打ち明けた。学食行くんですかと問われると「学食でよく、うどん食べてます。ガラス越しで食べていると、私を見つけると手を振ってくれる人がいる」と続けた。

さらに「現役の友達が私の長男と同じ年なんですよ。彼らと一緒にいることは、長男を理解するためにも、ものすごく助かっていて。長男とケンカしたときも家でこんなことがあってねって話すと、『ちょっとその気持ち分かります』って言われて。それが母親の私にも影響を与えているというか」と話していた。