落語家林家木久扇(86)が14日、日本テレビ系特番「笑点 お正月だよ!綾瀬はるかまつり」(午後2時)に出演した。
木久扇は現在の「笑点」のオープニングイラストを手がけるなど絵がうまいことで知られる。番組では、ともに浅草ロケを行った女優綾瀬はるか(38)に自身のイラスト入りの手ぬぐいをプレゼントした。
自身のキャラクター「ラーメンてんぐ」が空を飛ぶ姿が描かれたてぬぐいで、息子の林家木久蔵(48)によると、木久扇は「アンパンマン」作者のやなせたかしさんと交流があったという。「どうやったらキャラクターが売れるかと相談したら、『空を飛ばしなさい』と。それを忠実に守ってる」と明かした。
木久扇は「アンパンマンもそうだし、鉄腕アトムもそうだし、主人公を空に飛ばすとヒットする」とニコリ。「“そら”見たことかって言ってね」とダジャレも交えた。
木久扇は今年3月に「笑点」を卒業するが、今年の抱負については「飛躍の年にしたいですね」と意気込んだ。「絵を描く時間があまりなかったので。余暇で絵を描いて、それを海外に輸出して、それで大もうけすると」と野望を語ると、綾瀬に「その時には声を入れていただいて」と早くも声優オファー。綾瀬も「分かりました。もうけていきましょう」と笑顔で応じていた。



