タレント鈴木紗理奈(46)が23日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜午後1時55分)に出演。ダウンタウン松本人志(60)が、自身の2015年の一般女性への性的行為強要疑惑を報じた「週刊文春」を発行する文藝春秋などを提訴したことについてコメントした。
鈴木は「性の問題、セックスをするしないとかの同意ってすごく難しいことだと思う」とした上で、「好き同士でも誤解があったりする中で、この問題を通して私たちは、相手が本当に同意をしてくれているのか、相手は嫌がっていないのか、強要する立場にないのか」を考えていくべきと話した。
また「『流れでそういうことしちゃった』とか昔はあったかもしれないですけど。現代では相手を気遣っていかなきゃダメだよねっていうのは、松本さんとか関係なく、私たちみんなが共有していかないとダメだよねと今回思った」と私見を述べた。
裁判は長期化が予想されるが「裁判が2、3年かかってしまうなら、(松本を)見られなくなってしまう残念さと、その2、3年、文春は記事を書き続けられる。そのたびにテレビは報道することになる。松本さん側の意見が聞けていない中で報道して、偏っていかないのか」と、今後の展開によっては中立の立場を取りづらくなるのではと懸念。「そういう意味で言うと、記者会見なり松本さんが開いてくだされば、もうちょっと中立な。(文春の)報道ばかりが重なっていったら、そういうイメージばかりがついてしまうのではないかと思って、イメージがどんどん悪くなっていくのも、ちょっと心配。週刊誌の恐ろしさも感じますね」と語った。



