畑芽育(21)が、自身初のカレンダーを3月9日に発売することが24日、決定した。
畑にとって23年は、飛躍と充実の1年となった。ヒロインを務めた映画「なのに、千輝くんが甘すぎる。」が3月に公開。21歳の誕生日を迎えた同4月10日には、1歳から始めた芸能活動も20周年の節目を迎え、初写真集「残照」(KADOKAWA)を発売した。さらに、日本テレビ系ドラマ「最高の生徒~余命1年のラストダンス~」MBSドラマ「女子高生、僧になる。」で主演を務めた。
今年も好調で、テレビ東京系で放送中の主演ドラマ「パティスリーMON」(水曜深夜0時30分)では「天使すぎる!」「かわいすぎて恋を応援したくなる!」などSNS上で話題を集めている。
一連の活躍を受けて発売が決まった初のカレンダーは、自らの発案から企画された。透明感や少女性、かわいらしい仕草から大人な表情など、衣装やヘアメイクにも畑の好きなものをたっぷり盛り込んだ。シンプルなデニムスタイルをはじめ、まるで妖精のようなドレスに身を包んだり、チャーミングな笑顔弾けるカット等クルクルと変わる魅力的な表情は、見応え十分の仕上がりだ。
畑はコメントを発表した。
「この度、初めてカレンダーを発売することになりました。昨年は初めての写真集を発売させていただき、今年もファンの皆様の記憶に残る何かをお届けしたいと考え、カレンダー制作が決まりました。ヘアメイクやスタイリング、そして毎月のシチュエーションやテーマなども一緒に考えさせていただき、とにかく私の希望が詰め込まれた一つの作品となりました。きっと喜んでいただけるものなっているかと思います。このカレンダーを通して、皆様の4月からの1年を彩ることができますように」
そして、カレンダー発売記念イベントを3月9日に、都内の書泉グランデで開催することも決定。研音公式オンラインショップ・K-SHOPでは、直筆サイン入り特典写真付きで購入可能だ。畑は「カレンダー発売を記念してイベントの開催も決定いたしました。久しぶりにみなさんとお会いできるということで私も今からワクワクが止まりません!心を込めてお渡しさせていただきますので是非足を運んでくださると嬉しいです」と呼びかけた。



