女優の土屋太鳳(29)が、復興を目指す令和6年能登半島地震の被災地にエールを送った。

土屋がヒロイン役を演じたNHK連続テレビ小説「まれ」(2015年上半期に放送)の舞台は能登地方で、輪島市や珠洲市でもロケが行われた。土屋は9日、ブログを更新。「報道で少しずつ能登の方々が前へ進もうとしていらっしゃる姿を拝見出来るようになりました」とつづり、「とは言っても本当に厳しい状況だと思います。乗り越えるための体力が本当に必要だと思うのでどうかどうか、少しでもお身体を大切にしてください…!」と地元の人々を気遣った。「私も出来ることに取り組んでいこうと思います」と宣言している。

また、「まれ」をきっかけにシャンソンにも興味を持つようになったという土屋。1980年に亡くなった故・越路吹雪さん(享年56)の生誕100周年を記念したラジオ番組「越路吹雪生誕100年美しきシャンソンの世界」(2月12日午後0時25分~、NHKラジオ第1)に弟である俳優・土屋神葉(27)と出演することを「まさか、まさかこんな日が来るとは!!!」とうれしげに告知した。