NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~金曜午前8時)の第109話が6日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、スズ子(趣里)は4か月間にわたったアメリカ公演から帰国し、留守中に完成した新居を訪れる。スズ子は、愛子(小野美音)が自分を受け入れてくれるのか心配していたが…。2人は抱き合う。

スズ子が日本に戻ってから1年。スズ子はすっかりご近所さんとなじみになっていた。そんなある日、香川の松吉(木内義一)から電報が届く。がんで闘病していた梅吉(柳葉敏郎)が危篤になったという。スズ子は愛子を連れて香川へと向かう。

スズ子と愛子は床に伏せている梅吉と対面する。

梅吉の撮っていた写真にもネットで反応があった。

博多大吉は「梅吉さんがね…」と朝ドラ受けすると、華丸は「涙腺のボタンがあったら危ないですね」とこの日のあさイチの「ボタン特集」を踏まえて話した。

大吉は「あの時代に梅吉さんのあの水着の写真は、相当なインパクトでしょうね」というと、鈴木奈穂子アナウンサーは「水着も、こういう水着なんだな、と思ったりとか、ちょっといろいろ思いましたけどね」と語った。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。