下半身に原因不明の激痛があり、救急搬送されていたタレントのGENKING.が1日までにインスタグラムを更新。体調が回復したことを報告するとともに、“ギャル化”した近影を公開した。

GENKING.は4月2日にストーリーズで「今日は辛すぎて人生初の救急車 腰から下の皮膚がヒリヒリして(例えると火傷して皮が全部めくれた位痛いの)肌に服が触れるだけで激痛なの。外傷などは全くなく、見た目は綺麗。2週間前に熱が出て そこから関節の痛みと皮膚がヒリヒリしだして 今朝からしびれと痛みが加わって辛い」と症状を説明。「先週から病院も何件も回って血液検査も何回もしても異常が見当たらなく原因不明なんだけど そんなはずが無い位痛くて泣けちゃう程痛いです」と原因不明の激痛に見舞われている状況を記し、その後の投稿では「おそらく線維筋痛症との診断」と報告していた。

今回の投稿では「線維筋痛症になって好きな事をもっとしようと思って、今、ストレスフリーな生活を少ししてるんだけどね、本当にびっくりする位良くなった」と体調を報告。「薬もだんだん減らしても、痛みは耐えられる様になってきたし、ストレスを溜め込まないって難しいからこそ、好きなことして満たしてあげる事が大事だなって感じた」と現状を説明した。

また、「東京を飛び出して思うがままに生きたら、またすんごいギャル化しちゃったのだけど」と、長い金髪を編み込んだブレイズヘアーとピンクのトップス、スワロフスキーでギラギラに仕上げたネイルでイメチェンした姿も披露。「落ち着いたのにすーぐギャルしちゃう私もみんな好きで居てねw」と呼びかけ、フォロワーからは「可愛すぎます」「お人形さんみたいに可愛い 本当に無理しないで下さいね」「可愛いさなさん見れて嬉しい 体調も回復してるみたいでよかったです 何事も無理せずさなさんのペースで!」といったコメントが寄せられた。