お笑いタレント渡辺正行(68)が24日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)のコーナー「明治チョコレート効果presentsヒロシと朝から健康ライフ」にゲスト出演した。
パソナリティーの生島ヒロシ(73)が「リーダー(渡辺)が来ると必ず明大の落研(落語研究会)の話が出て来ますけど、なんで落研に入ったんですか」と聞くと、渡辺は「なんて言うか、もう大した理由ないんですよ。だから、落語が好きとかだった人間でもないし、中学、高校と剣道やってたんで」と答えた。
生島が「だけど、後輩がすごいんですよね。落研の後輩が…」と言うと「落研の後輩? 先輩じゃないですか、先輩ですよ、志の輔さん。先輩ですよ、上、上!」と笑った。
有名人を輩出している明治大学落語研究会。同研究会に伝わる大名跡「紫紺亭志い朝(しこんていしいちょう)」の4代目が俳優でコメディアンの三宅裕司(73)で、5代目が落語家の立川志の輔(70)、そして渡辺は6代目を襲名している。
生島が「その頃から志の輔さんはすごかったですか」と聞くと、渡辺は「すごかったですね。落語が好きだったわけでもなく、クラブ活動はしようと思ってた新入生の頃、勧誘が。落研の方が着物着て看板持って『楽しいよ。楽しいよ~。落研、楽しいよ~』ってやってるんで、楽しいクラブなんだろうなって落研に入りました」と振り返った。
6月2日からは三宅が座長を務める東京喜劇熱海五郎一座「スマイル フォーエバー~ちょいワル淑女と愛の魔法~」が東京・新橋演舞場で始まる。今回は俳優伊東四朗(86)と女優松下由樹(55)をゲストに迎え、小倉久寛(69)やラサール石井(68)春風亭昇太(62)東貴博(54)といったそうそうたる顔ぶれが脇を固める。
渡辺は31日も出演する。



