元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(32)が25日までに、X(旧ツイッター)のサブアカウントを更新。ユーチューバーらに“早期撤退”を呼びかけた。
へずまは4月20日、6月末をもってSNSを辞めて引退し、一般人に戻ると表明している。そして今月21日にはXのメインアカウントで「SNSを引退して社会復帰するのが怖い。今だから話すけど俺の案件は一件50万円で知り合いの紹介なら30万円で受けている。今現在サラリーマンの年収分を一ヶ月で稼いでいるのに今更30万円ぽっちで生活できる訳がない。貯金もせずに趣味やボランティアに使いすぎた。この先の将来が心配で仕方ない」などとつづっていた。
へずまはこの件を報じる一部メディアの記事を添付。「YouTuberなんて全体的に数字が落ちてるし早めに撤退するべき」と“助言”した。
へずまは能登半島地震発生後当初から被災地入りし、支援活動を続けている。そして1月には、いわゆる「迷惑系」の完全引退を宣言。被災地の子供たちを励まして交流したり、炊き出しなど現地の人を助ける活動をしている。



