山下智久(39)が主演するフジテレビ系「ブルーモーメント」(水曜午後10時)の第6話が29日、放送される。番組公式X(旧ツイッター)が出演者の豪華4ショットを初公開した。
公式Xはこの日、「貴重な豪華4ショット初解禁! 今夜放送の第6話には、大学時代の晴原と灯が登場 2人の出会いや、学生時代の上野や藤村との関係も明らかに!!」と切り出した。
続けて「そこから紐解かれていく、灯の最期の行動の真実とは…!?」とつづり、山下智久、本田翼、平岩紙、田中圭の4人の写真を公開した。山下は主人公晴原柑九朗役、本田は園部灯(あかり)役、平岩は上野香澄役、田中は藤村四季役を演じている。
同投稿に対し「ありがとうございます 灯ちゃんエピソード気にしていたので、やっと見られると思うと嬉しいです」「わぁ 豪華ですね! 大学時代の話だけ深掘りしてそれだけでもドラマにできますよぉぉ 紐解かれる謎…過去…切ない回になるのかなぁ」「4人の関係性気になりますね~ ここから灯の謎が解ける?」などと書き込まれていた。
本作は気象災害によって脅かされる人命の救助に立ち向かうSDM本部(特別災害対策本部)を舞台に、メンバーの奮闘を描く。山下が同局連ドラに出演するのは、主演を務めた17年「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3rd Season」以来7年ぶり。民放ドラマの主演は、19年のTBS系「インハンド」以来5年ぶり。
▼第6話あらすじ
晴原(山下)が5年前の関東南部豪雨の合同慰霊碑を訪れると、SDMメンバー・ひかる(仁村紗和)の姿があった。晴原は、灯(本田翼)の最後の行動の真相を知っているか問いかけるが、何も話さず苦悶(くもん)の表情で立ち去るのだった。
SDM本部に上野(平岩紙)の息子・海斗(石塚陸翔)が一人でやってきた。話を聞くと、今までSDMのせいで上野が海斗との約束をことごとく破ってきたが、翌日に開催される全国紙飛行機大会に出場するから絶対に来て欲しいという内容だった。しっかりしている性格にあぜんとしている彩(出口夏希)達だったが、上野が慌てて海斗を外へ連れ出し、上野不在で打ち合わせが始まった。3日前に静岡で地震が発生し、道路が分断されたエリアでは10名ほどが取り残されている。しかし、救援医療物資を運ぼうにも車両やヘリが入れず、携帯電話も繋がりにくくなっていた。そこで早霧(夏帆)のオンライン診療と併せて、防災ドローンを実用することに。ドローン運用には、実用化を進めてきた上野の力が必要不可欠になる中、実施は明日。そう、海斗の全国紙飛行機大会の開催日だった。
翌日、上野は大学の後輩だった灯のSDMに懸ける想いを胸に業務を優先。運用は順調に進み、大会が終わる前に海斗の元へ向かえるかと思えたが、そこに新たな要救助者が発生する。ドローンのバッテリー残量も少なくなる中、晴原は気象を読み最短ルートで現場に医療物資を届けようと試みる。



