お笑いコンビ、千鳥のノブ(44)が、5月31日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)に出演。木村拓哉(51)の粋な気遣いに感激した。

番組では、出演者たちが「スタイリッシュに振る舞いたくて失敗したこと」をテーマにトーク。ノブは「自分は全く(スタイリッシュに)出来ないけど、本当にカッコよかったのは木村拓哉さん」と語った。

自身が司会を務める番組に木村がゲスト出演したことがあり「めちゃくちゃ緊張して」と回想。木村はドラマ撮影の合間に参加しており、スタッフからは「その後ドラマの撮影も入ってるから、1時間しか時間取れません」と告げられていたという。

見取り図らも参加し収録が始まると、「木村さん好きだったエピソード、なんぼでもあるやん。『あの時に履いてたの買いました』とかバーッとやり過ぎて、めっちゃ押したのよ」とオープニングトークから大盛り上がり。「1時間全然押しそうなところでまだまだトーク項目があるから、ヤベー!と思ってMCしながら時計見たのよ。そしたら木村さんがパッと時計押さえて、『何時でもいいぜ』って」と、時間を気にしないよう伝えられたという。

木村の粋な振る舞いが明かされると、スタジオの出演者からは「うわー!」「カッコいい~!」の声。ノブは「『時間なんか気にしなくて、何時でもいいぜ』って。うわ~!」とたまらない様子で声を張り上げると、「スタイリッシュに決めるって、そういうこと」と改めて感激していた。