俳優竹内涼真(31)の実妹でタレント、たけうちほのか(27)が1日、TBS系「有田哲平とコスられない街」(土曜午前0時48分)に出演。芸能人になったきっかけが、くりぃむしちゅー有田哲平(53)であることを明かした。

ほのかは芸能界デビューについて「それこそ(日本テレビ系)『しゃべくり007』にお兄ちゃんが出演した時に兄妹の写真を出してもらった時に、有田さんが私のこと『めっちゃカワイイ』って言ってくれた」と話した。有田は「覚えてますよ」と静かに答えた。

さらに、ほのかは「で、それがSNSで切り取りでバズって、めっちゃフォロワー数が増えて芸能界に入ったんです」と明かした。有田はテーブルに両手をついて「マジで」と驚嘆し、ゲストのお笑い芸人ケンドーコバヤシ(51)は腕組みをしていすに反り返ったまま口を半開きにして絶句した。

ほのかは「とにかくバラエティーがやりたい」と訴えるように話すと、ケンコバは「おいしい映画の話が来てもバラエティーの出演数が減るならちょっと」と言っただけで、ほのかは「絶対イヤ、バラエティーがやりたい」と話した。

コバヤシは「こう言ってくれるのはうれしいじゃないですか」と話すと、有田は「でも、言うけどね最初めるる(生見愛瑠=22)も言ってたけどね」と話すと、反発するようにほのかは「めるるさんとは違います」ときっぱり。有田はさらに「中村アン(36)も言ってた。”バラエティー命です”とか」と揺さぶるも、ほのかは「本気でバラエティー出たいと思ってないじゃないですか、みなさん。私、命かけてるんで」と決断の深さを2人に伝えた。