人気ユーチューバーのラファエルが22日までにX(旧ツイッター)を更新。SNSや他人との付き合い方について自身の考えをつづった。
ラファエルは「最近、SNSを伸ばそうと思い、Xを少し覗くようになりました。けれど正直、驚くほどネガティブな投稿が多く、不満を抱えている人が多い印象を受けました」とXの印象について書き出した。
そして「有名になりたい、注目を浴びたいという承認欲求が強く、いい大人が都市伝説や嫉妬にまみれた投稿をしているのを見ると、この人たち、幸福度が低いんだろうなと感じます。しかも、最近多いインフルエンサー社長的な人達やタレントのような、成功しているように見える人たちまで意外とネガティブな発信が多い」と指摘した。
「結局、外の華やかさと内側の満足度は比例しないんだと思います。Xの投稿はその人の心が表れてる」と私見を述べた。
その上で、「SNSは発信するだけに留めて、見すぎないほうがいい 見るなら、ポジティブな人の投稿だけを見ることをおすすめします」とユーザーに向けて助言。
「そして、プライベートでも同じです。ポジティブな人以外とは、なるべく関わらないほうがいい。不機嫌な人と一緒にいる時間は、人生の無駄です。笑えない場所にい続けると、自分までおもしろくない人間になる。あと人の悪口言う人は論外、絶対離れた方がいい。関わる人を選ぶだけで、人生の質は驚くほど変わります」と持論を展開した。



