タレント中山秀征(59)が25日放送のテレビ朝日系「テレビ千鳥」(火曜午後11時45分)に出演。自身がMCを務める同局系クイズ番組「クイズタイムショック」の決めポーズをさまざまなシチュエーションで行い、後輩芸人たちを沸かせた。
番組の企画は「色んなタイムショックを見るんじゃ!!」で、ワタナベエンターテインメントの後輩のハライチが出演。澤部佑(39)はスタジオに登場すると、「カメラ全部止めてください。許せないです」と事務所の後輩として猛抗議し岩井勇気(39)も「ちょっとヒデさんをそのイジり方しないでもらっていいですか」と続いた。
中山はスタジオで幕が上がると、その場で「タイムショック」の決めポーズをやるのみ。すぐに幕が下りて別バージョンの「タイムショック」ポーズの準備へと移った。
中山は強風を受けながらのポーズやグリーンバックで5回連続ポーズを決め、合成してどれだけブレていないかを検証した。
最後は「船の上でもブレないか」という検証を行った。
中山は屋形船に乗り、千鳥とハライチの前に現れポーズを披露した。後輩たちは爆笑していた。
屋形船の船着き場でエンディングを迎え、中山は「俺さ、『タイムショック』しか言ってないんだけど」とつっこんだ。
大悟は「全てが検証できたんで。『タイムショック』がどれだけズレてないか」と伝えると、ハライチも「あれすごかった」と声をそろえてたたえた。
ノブは「ぼくらはこうしてやらせてもらってたんですけど、(ハライチは)事務所の後輩ですよね?ゲラゲラ笑ってましたよ」と“チクリ”を入れた。
岩井は「おかしいおかしいおかしい」とつっこむと、澤部も「止めたろ、散々!」と否定した。
大悟は「(移動の)車内でぬくぬくと携帯いじってた」と二の矢を放つと、中山は「ハライチはね、そういうところある」とイジった。
番組は中山の“傘さしタイムショック”で締めるも、中山は「これ…おもしろいの?」と不安げに聞き、「俺一日中これ言ってるけど」と「タイムショック」の決めポーズのみでロケが終わったことをつっこんだ。



