民放連早河洋会長(81)が18日、都内で定例会見を行い、元TOKIO国分太一(51)に対する日本テレビの対応について「推移を見守っている」と語った。
日本テレビは今年6月、「複数のコンプライアンス違反」を理由に、同局「ザ!鉄腕!DASH!!」からの国分の降板を発表。国分は無期限活動休止となり、TOKIOは解散した。国分は10月に日弁連に人権救済を申し立て、11月26日に会見。どの行為がコンプライアンス違反と認定されたのか「答え合わせ」を求めたが、日本テレビは被害者の保護を第一に「答え合わせは難しい」と拒否している。
早河会長は「国分さんと日本テレビの一連のやりとりを見て、詳細を把握していないのでコメントは難しい」。日本テレビが今月10日、国分降板への対応について、城島茂(55)と松岡昌宏(48)に「大変申し訳なく思っています」と謝罪し、あらためて説明の機会を設けるとしていることを受け、「推移を見守っているというのが民放連の立場」とした。



