タレント薬丸裕英(59)が、17日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手に『テレ東批評』」(火曜深夜1時30分)に出演。子ども時代を知るテレ東アナウンサーについて語った。
薬丸は同局朝の情報番組「なないろ日和!」(月~金曜午前9時26分)で月~木曜のMCを務める。「『なないろ日和!』って、テレビ東京の新人アナウンサーの登竜門的番組でもあって。今担当してくれているのが、高橋大悟と長部稀。同期じゃない?」と中根舞美アナに話題を向けた。
両アナと同期という中根アナが「いつも同期から『薬丸さんにこういう話しして』とか聞くので、なんかいいなと思いながら聞いてますけど」とうらやむと、薬丸は長部アナについて「長部稀は小学生の時から知ってて。うちの三男と同級生で、一緒にサッカーをやってたの。毎週日曜日には会ってた子どもなの」と幼少期の長部アナを知っていると明かした。
また「試合とかあると、僕必ずビデオ撮ってたので。横で『稀、行け!』『稀、何やってんだ!』とかうるせえおやじがいるなと思ったら、稀のお父さんで」と笑っていた。
長部アナは03年入社。報道番組「WBS」の月、金曜、子供向け番組「おはスタ」の木曜などを担当している。



