私立恵比寿中学とKARAが21日、横浜・ぴあアリーナMMでライブイベント「Kandy Jam vol.1」を開催した。日韓を代表するアイドルグループがパフォーマンスとトークの共演で港町・横浜の夜を盛り上げた。
オープニングは後輩の“えびちゅう”だった。「キングオブ学芸会のテーマ」で幕を開け、12年のメジャーデビュー曲「仮契約のシンデレラ」につなげた。いつも通り元気いっぱいにステージを縦横無尽に駆け回り、オールスタンディングの“えびちゅうファミリー”(ファンの総称)の熱気に応えた。4月発売の新曲「えびハートバディLOVE」では振り付けを初披露した。
タオルをガンガン振り回して「今日は皆さんに会えてうれしいです」「すてきでした」「新曲をたくさん聞いてください」などとあいさつ。学芸会(ライブの呼称)の最後を「シンガロン・シンガソン」で締めくくった。
ステージングの後は、自身の魅力について「『私立恵比寿中学』というグループ名なのに現役中学生が1人もいないんで~す」とトークでも盛り上げた。
その後にKARAがチャーミングでセクシーなダンスと歌声で会場を魅了した。
トークコーナーではKARAを目の前に「テレビでしか見たことがないのに同じステージにいる」「夢のよう」「発光してる」などと口々に感激。「GOGOサマー!」がダンスレッスン曲だったと明かして「腕の角度、集中力、かわいい表情」の3つが大切だと貴重なアドバイスを直々に受けて大喜びだった。
私立恵比寿中学は12年にデビュー。「永遠の中学生」をコンセプトに活動し、13年に日本人アーティスト史上最速(当時)で、さいたまスーパーアリーナ公演を成功させた。現在は8人で活動している。
この日の公演のもようはCSテレ朝チャンネル1で3月31日午後10時に放送予定。




