ピーターこと歌手で俳優の池畑慎之介(73)が25日、東京・丸の内コットンクラブで「OZIBAライブXI(11)」の昼夜2回公演を行った。
毎回、大好きな歌を全力で披露するライブの今年初お目見え。満員のファンを前に「愛の幕切れ」からスタート。「時には母のない子のように」「ひとり寝の子守唄」と往年の大ヒット客をカバー。大好きな「越路吹雪メドレー」からシャンソンの名曲、そして「清河(チョンハー)への道」など全16曲を熱唱した。
途中、客席の歌手で女優の芳本美代子(57)をステージに上げ、6月10、11日に東京・豊洲シビックセンターホールで行う2人が主演の舞台「喝采~『イヴの総て』より~」の即席プロモーションも行った。
池畑は「この作品はアカデミー賞6部門に輝いた名作です。みっちょん(芳本)とは舞台などで5回共演したことがあり、息もピッタリ、期待してください」と話した。
他に歌手神野美伽(60)や元サッカー日本代表ラモス瑠偉(69)、俳優谷原章介(53)、フジテレビ佐々木恭子アナウンサー(53)、女優渡辺えり(71)、仁科亜季子(72)らが池畑の声に聞き入った。



