俳優でアーティストの三山凌輝(26)が2日、都内で「MASU BAG」販売記念記者会見を行った。

実業家の第1歩として立ち上げたファンとアーティストの新たな共同体「Life Community “GOMASU”」のファッション事業。飲食業に次ぐ新たな事業となり、「僕とファッションと距離が近いのを、皆さんも知ってくださっていると思いますけど、僕の中で違和感を抱えていて、ファッションを楽しむときにカバンを身につけることで台無しにしてしまうことがある」といい、「服が好きだからこそバッグにフォーカスして、持ちやすくて使いやすいバッグが存在したらみんなうれしいと思った」と新たな事業を始めたきっかけを語った。

バッグには自身の“思想”を詰め込み、「人って優しくありたいじゃないですか。そのうえで僕は人間としての器を大事にしたい。このバッグは大きさをマスで具現化して、今日1日を可視化した」と語った。4つのサイズを展開し、「ありそうでなかったバッグなので、手に取ってもらって、思想を受け取ってもらいたい」とアピールした。