見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第44話が28日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
あらすじは、足を悪くしているフユの夫・康介(じろう)の看護のため、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)はフユの家に通うようになるが、康介の言動に気になるところがあり…その頃、団子屋ではシマケン(佐野晶哉)が槇村(林裕太)の兄・宗一(上杉柊平)と安(早坂美海)を引き合わせていた。
博多大吉は「オープニングの鳥のまわりにいるアリらしきものの数なんですけど、7か8と言ってましたが…12でした」と報告すると、華丸は「増えているんですかね、日に日に」と答えた。大吉が「ひょっとすると、12以上いたかも」と言うと、鈴木奈穂子アナウンサーも「看病婦も入っているんですかね」と応じた。「見習いの子が7、看病婦が5」と3人は議論。「仕事が終わらないですよ、こんな話をしていると」と大吉が話すと、一同は笑った。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。



