日本テレビは31日、来月11日に開幕する、サッカーの祭典「FIFAワールドカップ2026」日本テレビ系サッカーテーマソングにB’zの新曲「完全無欠」を発表した。大会を彩るために書き下ろされた渾身の楽曲となっている。
新曲は選手たちが挑む夢、背負う思い、抱える苦しみ、勝敗を超えた先にある真理と、フィールドに刻まれる情熱、そこから生まれる愛を歌い上げた一曲。勇気と希望を見せてくれる選手たちの激闘と、その先にある勝敗を超えた人間ドラマが繰り広げられる今大会を「完全無欠」なサウンドとともに熱く盛り上げる。
B’z松本孝弘、稲葉浩志はコメントを寄せ「勝つ事が第一の使命とされる巨大な大会ではありますが、この現実を生きていく中で、勝敗の分かれ目のさらに先で、人と人が繋がりあえる世界であってほしいという願いを込めずにはいられませんでした。私たちに勇気と希望を見せてくれる選手たちに大きな拍手を送ります」とエールを送った。
日テレ系では、日本の決勝トーナメント進出の鍵となるグループステージ第2戦、メキシコ・モンテレイで行われるチュニジアとの試合や世界ベスト4がそろう準決勝を含む、15試合を全国生中継。同局の今大会中継テーマ「すべての夢を、ゴールにつなげ」。大会前、期間中も盛り上げるW杯関連番組も予定されている。



