テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)は1日の放送で、5月31日に東京ドームでラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」最終公演を開催し、26年半にわたるグループ活動に区切りをつけた嵐のラストライブの様子を、ファンの声をまじえながら振り返った。
番組MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一はメンバー5人とさまざまな番組で共演し、親交も深いことで知られる。ライブの配信を視聴したといい「開始30秒で泣けました」と明かし、リーダーの大野智に、愛ある生メッセージを送るひと幕もあった。
番組では、前日に行われたラストライブの映像やファンの反応など、26年半にわたった嵐としての「最後の1日」を伝えた。VTR後、羽鳥は「こんなことを言ったら怒られますけど、昨日、配信を見てしまったが故に、ちょっと、残念になりましたね。あ、終わっちゃうのかあと…」と、言葉を選びながら複雑な心境を吐露。自身が視聴したライブの配信について「始まって30秒で泣けました。早かった」と述べ、月曜コメンテーターで弁護士の猿田佐世氏に「ずっと泣いていたんですか?」と問われると、「ほぼ、泣いていました」と、涙ながらに配信を見守ったことを明かした。
その上で、羽鳥は「でも個々の活動は続いていくので、楽しみにしていきたいと思います」と5人の今後に期待を示した。一方で、「大野くんは、もう事務所に怒られることもないので、思いっきり日焼けして、思いっきり釣りをして欲しいと思います」と、カメラに向かって大野への愛ある生メッセージも披露した。
レギュラーコメンテーターの元同局社員、玉川徹氏に「怒られるんだ、日焼けで」とツッコミを受けると、「昔、怒られていました」と、嵐と親交が深い羽鳥だからこそ明かせるエピソードも披露していた。



