タレントの若槻千夏(42)が12日、都内で「シチズン エコ・ドライブ」誕生50周年記念イベントに出席した。
世界初のアナログ式光発電の腕時計となる同商品を発売し、今年で50周年。「エコ・ドライ部」として活動中の超特急リョウガ(31)とユーキ(31)の“特別顧問”として登場し、2人のフリップを使ったトークに対して「声が小さいな」「時間過ぎてますよ」と、バラエティーの立ち振る舞いをビシバシと指導していた。
長く芸能界で活躍するためのアドバイスを求められると、「お二人にずっと言いたかったことがあって」と前置きをし、「先々週、南海キャンディーズの山里(亮太)さんと、今絡んでいて面白い芸能人やバラエティーでやりやすい芸能人を言い合う番組で、(山里が)超特急と言っていた」と明かし、2人を驚かせた。
続けて「でも本当にわかる。すごく明るくてノリが良くて、2人も仲良しだし、愛される力を感じた。まさに彼らは50年以上輝く人たち。芸能界の中で働く人から愛される力がある、という話をしていました」とべた褒めしていた。



