ゴールデンボンバーのエアーベーシストで俳優の喜矢武豊(41)が12日、都内で主演映画「劇場版 山口一門2~日本統一~」(辻裕之監督)の初日舞台あいさつに出席した。
三代目侠和会三代目川谷組悠成会若頭の翁長照邦を演じる喜矢武は「『日本統一』シリーズに参加して4年。劇場版初主役のプレッシャーは、売り上げ的なものはあったかもしれませんね」。過去のスピンオフ作品を振り返って「『氷室蓮司』、『田村悠人』に次いでですから『翁長照邦』じゃないのが残念」と話した。
三代目侠和会本部長の田村悠人役の山口祥行(54)は「喜矢武は、この映画まで翁長照邦というキャラクターを覚えていなかったんだぜ」とバラすと、喜矢武は「すみません。いつもより、ちょっと出番が多いくらいでラッキーみたいな感じでした。昔はトップ2が怖くて」と「日本統一」シリーズのダブル主演の本宮泰風(54)と山口の名前を挙げた。そして「今は2人とも、可愛いなと思っています」と笑った。
作品の内容については「いつもの展開で、面白そうだなという感じで、最終的には最低な感じで終わる。この内容でスクリーンで流していいのかな」。
裸になるシーンについては「脱がされてるんですよ。半ケツは半ケツでうれしいところもあるんですが。ゴールデンボンバーの時は脱ぐのが仕事ですから」と話した。
そして「最高に真面目にくだらない作品。見れば見るほど癖になる。この映画は5回目から面白くなるので、あと回は見てください」と話した。
他に川﨑健太、本田広登る、中澤達也、辻裕之監督が出席した。



