世界の歌姫、サラ・ブライトマン(65)が12日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。一緒に暮らすオウムについて語った。

4匹の犬、1羽のオウムと暮らすブライトマン。オウムについて「最初、雄だと思っていたので、名前をアーネストっていうふうにしていて。アーネスティーナじゃなくて、アーネストっていう男性形の名前にしていたんですけども。卵を産みだして。それで『あっ、雌だったんだ』っていうこと知りました」。

MCの黒柳徹子が「今、オウムはどうしてますかね?」と聞くと、「結構甘やかされて育ったオウムだと思うんですけど。朝早くからオペラの曲を歌ったり。いろいろな所に…」と、逆さまになり「Queen of the Night(夜の女王)」を歌うという。黒柳は「タタタタ タタタタ」と歌い出し、「それ歌う? 面白いですね」と笑った。