音楽ユニット、スキマスイッチの大橋卓弥(48)と常田真太郎(48)が24日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に出演。大泉洋への楽曲提供を振り返った。

スキマスイッチは先月27日に配信リリースされた大泉の新曲「みんなのYEAH!!!」を制作。大橋は「洋さんもこだわりの強い方で。『あそこをこうして欲しい』『ああして欲しい』っていうのがあって」とやりとりを重ねたという。

歌詞については「歌撮りの1週間ぐらい前に、ギリギリで全部(歌詞を)埋めたたたき台を『こんな方向性でどうですか?』って提出したら、『ちょっとグループ通話させてもらえないですか?』って来て」と急きょ打ち合わせが設定されたと語った。

会話の内容については「『ちょっとイメージが違うんです』と。『すっごいいいんですけど、ちょっと僕の思ってるイメージと違って』って」と告げられたという。「『ここを変えましょうか?』『あそこを変えましょうか?』って思ってたら、洋さんが『まあそれもいいんですけど、全部書き直してもらった方がいいかもしれない』って」と歌詞の全書き直しを依頼されたと明かした。

大橋は「でも僕らも言ってもらった方がいいんです」と強調した上で、大急ぎでリライト。「ギリギリ滑り込みで出したら、洋さんも『こっちがいいです!』ってなって。褒めてくださって、何とか」と笑っていた。