フジテレビとフジ・メディア・ホールディングス(FMH)の清水賢治社長が25日、都内の同局で会見を行った。
この日、同局とFMHの定時株主総会が行われ、会見内で統括をした。
フジテレビにおける放送収入について、第一四半期は「タイム・スポット、いずれも見込みを上回る好調な見通し」であると好調をアピールした。中居正広氏に関連する問題発覚以前の24年と比較しても、「タイムは100%超え、スポットも100%に近い水準での推移が見込まれている」と回復を強調した。
今後の展開については「中東情勢には引き続き注意が必要ですが、第二四半期以降も一定の水準を期待している」とした。



