サッカー元日本代表GK本並健治氏(62)が25日放送のカンテレ「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。26日に行われるFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグの日本代表の第3戦、スウェーデン戦のスコアを予想した。
本並氏は「難しいんですけどね…」としつつ、「3−1」で日本の勝利と予想。「点取って1位通過しないと、(2位通過の場合の次戦の相手は)ブラジルなんですよ。(1位通過した場合に対戦する)モロッコの方がやりやすい。ブラジルですよ? マジで強い」と話した。
昨年10月に行われたブラジルとの親善試合では日本が勝利していたが、本並氏は「勝ちましたけど、本意気(本番と同様)ではないです。いろんな選手を試してたんで、ブラジルも…」と指摘した。
スウェーデン戦のポイントになる選手については「両サイドですね。(スウェーデンは)両サイドから結構、入れられると弱いっていうのがあるんで。オランダ戦もほとんどサイド攻撃で入れられてたんで」とも。
「だから中村敬斗、もしくは(伊東)純也ですね。その2人が両サイドから切り込めるかですよね」と語った。
3点目を決める選手については「上田綺世ですね。非常に調子がいいです」と断言していた。



