サッカー元日本代表の加地亮氏(46)が、25日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜午後3時40分=関西ローカル)に出演。日本時間26日に行われるFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグの日本代表の第3戦、スウェーデン戦のスコアについて予想した。

加地氏は、スウェーデン戦のキーマンについて、DF谷口彰悟選手を挙げた。「やっぱり、いい守備から、いい攻撃につながるので。本当にスウェーデンの攻撃陣を粉砕して欲しいなって言うか、しっかり止めてほしい」と語った。

加地氏のスコア予想について、これまで1度も当たっていないことを指摘されると、「あんまり言ったらアカン」と苦笑い。

それでも「2−0」で日本の勝利とし、「得点者は前半35分20秒、田中(碧)選手」となぜか秒までピンポイントで予想した。

「結構、上がってきて…後ろから上がってくると、相手のディフェンス陣ってつきづらいんですよ。攻撃的な選手なんで、取るんかなって」と田中選手による得点の根拠を説明したものの、なぜ「35分20秒」なのかを聞かれると「だいたい、20秒ぐらいかなって」と笑わせた。

さらに、2点目については「2点目は後半入って、堂安(律)選手」と予想し、「取ってほしいなって」と話した。

チュートリアル徳井義実(51)の「(スウェーデンを)0に抑えてるってことは、フォワードを完璧に止めるってことですか?」との質問に、加地氏は「今の日本、取られる気はしないですね」とキッパリ。元プロビーチバレー選手の浅尾美和さん(40)は「どうか当たってほしい!」と手を組んで祈った。

NEWS小山慶一郎(42)が「堂安選手は後半、どれぐらいで入れます?」と聞くと、加地氏は「23分10(秒)!」と断言。小山は「言いましたからね!」と念押ししていた。

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