元サッカー日本代表で解説者の北澤豪氏が26日、カンテレ制作のフジテレビ系情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。番組ではサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ第3戦スウェーデン戦に臨んだ日本代表を取り上げた。
日本はスウェーデンと1-1で引き分け、F組2位で決勝トーナメント進出を決めた。決勝トーナメント1回戦(日本時間30日午前2時)で1次リーグC組1位のブラジルと対戦する。
北澤氏は、W杯優勝5度を誇る「サッカー王国」ブラジル戦のキーマンとして、MF鎌田大地、MF佐野海舟、MF田中碧の3人を挙げた。
「中盤での対決を制することができたら、優勢に試合を進めていくことができるのではないかな」と述べ、「この3人が機能したら日本のほうが優位に試合を進めていける」と見通した。中盤を支配できれば「FWの選手たちにいいボールが入ってくる。攻撃の回数は増える」とも予想した。
スコアは「2-2」と予想し、延長戦の末に日本が3-2でブラジルを下すと期待。一方で「ブラジルに先制されたら危ない」と警戒した。



