女優の南沙良(24)が27日、日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。自分の性格について語った。

南は「自分では明るいと思っているんですけど。大前提“陰キャ”というか“根暗”ではあるから」と話すと、メイク担当者は「初めてヘアメイクしたのが16~17歳ぐらいの時。『よろしくお願いします』って入ろうとしたら、テーブルに顔付くんじゃないかぐらい、ずっと下見てて。『起きなさい』って言いながらヘアメイクした記憶があります」と明かした。

南は「10代の頃、この世界に入る前は全然めちゃめちゃ活発だったと思います。それこそ小学6年生の時に(芸能界)入ってから、特に何か原因があったわけではないと思うんですけど。なんかすごく暗くなっちゃって。自分のことも好きじゃないし、周りのことも好きじゃなかったし。それこそ中高生の時とか、ずっと家でパソコンの目の前に座ってアニメ見てたりとか。とにかく自分のことを考えたくなくて」と振り返った。

自分の嫌いだったところを聞かれると、「小さい時から比べられることがすごい多かったんですよ。今は大丈夫ですけど。とにかくもう家から出たくなかったです。人とも話したくなかったし」と答えた。