お笑いコンビ、シソンヌの長谷川忍(47)じろう(47)が、4日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。コンビ結成を振り返った。

26歳でNCSに入り、仲が良くなった2人。MCの加藤浩次が「どっちが誘ったの?」と聞くと、長谷川は「俺です。じろうは人気あっていろんな人とコンビめっちゃ組んでたんですよ。でも組んでる子、断れないんですよ」と答えると、じろうは「かわいそうで、やっぱ」と明かした。

そして、一発ギャグをやりまくるピン芸人から「M-1にどうしても出たい」と、「一緒に出てくれませんか?」と言われたというじろう。「むちゃくちゃ出たくなかったんですけど。『こいつと漫才できるワケねぇだろ』と思って。そしたら、とんでもないありさまを長谷川さんに客席から見られてて。もうずっとギャグばっかやってるんですよ、その子が」と振り返った。すると長谷川が「じろうは進めようとしてるんですよ。『いや、こないだね、うちの家の隣に何か空き巣が入った』的なことを言ってるんですけど。『何とか何とかダー、何とかアー』とかやってるんですよ」と、「2人が違う世界の人なんですよ。お客さんも1人も笑ってないですから」と説明をした。

そして長谷川は「その日に、『あ、これ一番弱ってる』と思って、じろうが。今日、声かけたら、多分こっちに来るなと思って。帰りにゆりかもめで一緒に帰りながら」と振り返った。じろうは「船? 電車? 何かの乗り物に乗ってる時、言われたのだけは覚えてるんですよ。乗り物でプロポーズされたのだけは…」と明かした。長谷川は「お台場のキラキラのきれいなところに『一緒にやった方がいいんじゃない? このまんま先ないよ?』って」と説明すると、じろうは「それで、『じゃあ…、うん、やろう』って」と明かした。