熊本県在住のタレント井上晴美(51)が3日までにインスタグラムを更新。日本の被災地における避難所の現状に疑問を投げかけた。
井上はストーリー機能を使って、各国の避難所の写真を並べた画像をアップ。韓国、イタリア、台湾ではパーティションやテントなどでプライベート空間が確保されている一方、日本では“雑魚寝”状態であることに「解決策はなにか?なぜこうなってしまうのか 出来ない理由があるならそれはなにか」と問いかけ、「被災して快適は求めないけど…」と複雑な思いをにじませた。
井上は先月28日に熊本県内で最大震度7を観測する強い地震が発生したことを受け、無事を報告するとともに「PTSDかわからないけど震えと涙が… 地震での取材のお問合せお答えしたいですがスミマセン無理です ごめんなさい」と地震の恐怖やショックによる精神状態も明かしていた。



