元REACTION、GRAND SLAMのボーカリスト加藤純也が10日、インスタグラムを更新。埼玉会館で9日に行った「JUNYA project」ライブへの感謝をつづった。
「と、言う事で昨日、満員の埼玉会館は素晴らしい1日になりました」と書き出すと、「来場した皆さん全員パワフルで、演者としてチカラを貰いました。本当にありがとう」と感謝をつづった。
「またこんな刺激を感じる事ができるなんて、1年前まで想像もつかなかったし、若い時にホント死ぬ気でやってて良かった!」と続け、「オレの想いが30年も経っているにも関わらず、みんなの心に残っていてくれた事に感激している。あと何回ステージに立てるのかわからないけれど、終わりの日が来るまで限界以上で突っ走っていくよ」と決意も示した。
「12月18日(金)は新宿ロフトでサブラベルズとライブ。一緒に歴史を作っていきましょう」と呼びかけた。
加藤はREACTIONのボーカルとして85年、インディーズで発売したアルバム「INSANE」が驚異的なセールスとなり、86年「AGITATOR」でメジャーデビュー。89年に脱退すると「GRAND SLAM」に参加。97年に解散すると表舞台から退いた。 25年、44MAGNUMのライブ観覧の際、師と仰ぐボーカル梅原“PAUL”達也の声かけで急きょステージに立ったことをきっかけに、活動を再開している。



