お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(49)が16日深夜、TBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1時)に出演。妻の蒼井優が主演する同局系ドラマ「Tシャツが乾くまで」が最終回を迎え、山里自身にも反響があったことを明かした。
山里は「今日も、国際的な大きな組織の方のトップの人との対談みたいなのがあったのよ。対談の入り口も、そのボスから『6番目なんですよね…?』ってイジられたから、リスナーの方の可能性もあるんだけど、『見てます』みたいな。出ちゃいないんですけど、大学時代の友だちからも連絡がきたり」と、妻の話題作に関して連絡があったという。
「一番好きだったのは、元カラテカの入江(慎也)さん。芸人さんを辞めて今は清掃会社を立ち上げてる。ものすごい売り上げがあって、もともとなんでもできる人だったから。抜群の営業力を使って清掃会社をめちゃくちゃどでかくした入江さんからの連絡『弊社も、好きな人フィルターの掃除始めます』っていう。これがやっぱ一番好きでしたね。うまい入江さん。『まだまだ現役ですね』なんて言いながら」とやりとりを語った。



