俳優早乙女太一(34)が17日、都内で、劇団☆新感線の「髑髏城の七人 LAST STAND」(11月14日~12月25日、東京・新橋演舞場ほか)の制作発表会見に出席した。

劇団の代表作である「髑髏城の七人」シリーズは7年ごとに上演されてきたが、これで最後になる。

主人公捨之介を演じる早乙女は「『髑髏城』は4度目になるんですけど、ちまたではミスター髑髏城と呼ばれております。お客さまに飽きられてないかな、やりすぎてないかなというところもあるんですが、今だからこそチャレンジできることもあるのではと思っております」と話した。

過去3回の出演では別の役を演じてきた。早乙女は「僕は数々の捨之介を見てあこがれもあるんですが、いったん捨てて、自分なりの捨之介を見つけていけたらなと思います」とした。

ほか、塩野瑛久、藤岡真威人、早乙女友貴、柚香光、片岡千之助、桜井日奈子、近藤頌利、河野まさと、木村了、浜中文一、粟根まこと、山口馬木也、作の中島かずきさん、演出のいのうえひでのりさんが出席した。