極楽とんぼ加藤浩次(46)が23日、都内で行われた映画「アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール」ファンミーティングイベントに、米倉涼子(51)、内田有紀(50)、遠藤憲一(65)と出席した。7年ぶりとなるシリーズ最新作「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」の12月18日、日米同時公開へ向けギネス記録に挑戦しつつのカウントダウンを行った。

加藤は日本語吹き替え版でロケット、米倉はブラック・ウィドウ、内田はワスプ、遠藤はグルートを担当している。

最新作ではアイアンマンを演じてきたロバート・ダウニーJr.がドクター・ドゥームを演じることが発表されている。これまでのヒーローが史上最大の脅威となることについて、「これ、皆さんも結構驚かれたんじゃないかな」とすると、「エンドゲームで人類の半分がいなくなった。ドゥームズデイというタイトルからすると、人類全てがいなくなんじゃないかってことですよね?」と推測。これに米倉が「加藤さんが決めたの?」と突拍子もない疑問を口にし、会場を笑わせた。加藤は「可能性の話。決める権限を1つも持っていないですから。分かるでしょう」と、持ち前のかみつき芸でさらに会場を笑わせた。

その上で、「みんな納得しているの? 納得している人は手を挙げて」と会場に問いかけた。挙手者ゼロの結果に「そうですよね。やっぱりだれも納得していないんですよ」としつつ、「誰も納得していないものを成立させるのってすごくないですか」と驚嘆した。

随所でアベンジャー愛あふれる推測を披露し、「エンドゲームの細かいところがドゥームズデイにめっちゃつながるような気がする」と熱狂的なファンぶりを発揮した。