ビジュアル系バンド「the GazettE」のボーカルRUKIが、23日に救急搬送されたことを受け、25日までにメンバーが現状を報告した。

ギターのURUHAは自身のXを更新。入院中のRUKIについて「病室の中でも点滴を打ち辛そうにしている中でもRUKIは早く帰りたいと、the GazettEの事を話していました」と伝え、「そうして治療に取り組む姿勢は早く皆んなに会いたいという一心からだと思います。だからこそ必ず彼は早く帰ってくると信じています」と思いをつづった。

ドラムスのKAIは「ここ数年、全員が経験した事のない程の精神的な負荷を味わい、制作や活動までも制限をさせられてるに等しい状態になっているのは事実です」とバンドの現状を明かし、そうした中でRUKIが体調を崩して倒れたことに言及。「RUKI本人と会うこともでき、今は回復に向けて療養を進めています。必ず戻るという強い言葉を聞いて、早くみんなに会いたいんだなと、RUKIらしいなと感じました」と面会した際の様子もつづり、「今はRUKIが少しでも安心して治療に専念できるように引き続きサポートをしていき、俺たちはずっとRUKIのそばにいるので、みんなも安心して待っていてください」と呼びかけた。

RUKIをめぐっては同バンド公式サイトで24日、「昨日9月23日、Vo.RUKIが体調不良を訴えていたところ、突然倒れ意識障害を伴う状態になり、救急搬送される事態となりました。現時点では医療機関にて必要な検査および経過観察を受けており、療養のため入院しております」と報告された。