女優伊原六花(27)が25日、都内でカンテレ・フジテレビ系主演ドラマ「小麦とバターと復讐と」(10月7日開始、水曜午後11時)の制作発表に出席した。
演じる上で意識していることについて「2年前にタイムリープするっていう設定自体が、割とこう非現実的な、パワフルな設定なので、そこを通しても、一番ただただパンが大好きっていうのを真ん中に置いていました」と説明した。
パン作りの撮影では「私はパンの先生、料理教室の先生なので、どちらかというと作る側の方が多くて。目の前にパンがあるのに食べられないみたいなことが多々ある」と苦笑した。「撮影が終わった後にラップに包んで持って帰らせてもらったり」と裏側を明かした。
現場には「お菓子をめちゃくちゃ持ってきて、机の上に全部並べてる」という。「別に食べなくてもいいんですけど、置いてあるのを見るのが好きで。『見る専用』みたいな。私にとっては精神安定剤」と笑った。
自身の「やり直したいこと」には、2年前に作ったフォカッチャを挙げた。「どの家庭にも電子レンジに発酵機能がついてるって書いてあって。でもいざ発酵しようと思ったら、私のレンジについてなくて」と回想した。「冬だし、置いてても発酵できないと思って、どうしようと思った結果、めちゃくちゃ毛布を自分にかぶせて、温めたんですけど、発酵が少なくてあんまり膨らまなかったので、戻ってフォカッチャ作り直したいな」と笑いを誘った。
この日、七五三掛龍也(31)味方良介(33)寺本莉緒(24)も出席した。



