タレントの河合郁人(38)が2日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜午後1時55分)に生出演。プロ野球、広島が小園海斗内野手(26)ら4選手と来季の契約を結ばないことを発表したことをめぐり、コメントした。
番組では、小園のほか、矢野雅哉内野手(27)、田村俊介外野手(23)、前川誠太内野手(23)が戦力外通告を受けたことを報道。前川を除く3選手は、指定薬物の使用で実刑判決を受けた元選手とともに「ゾンビたばこ」の売人とされる人物との会食に同席した写真が、今年7月に一部週刊誌に掲載された。7月30日には矢野、前川の両選手が広島県警から家宅捜索を受けたことが分かり、9月25日に書類送検された。小園、田村両選手については週刊誌報道のみだった。また、小園に関しては球団内の聞き取り調査でも本人が所持や使用などを否定し、処分はなかったが、球団はシーズン最終戦を待たずして、来季の構想から外した。
河合は「ファンの方でも、それこそ野球が好きな子どもたちもたくさんいますから、自分が応援している球団の選手が、と思うとショックでしょうし」と口にし、「球団にいるということはグループにいるのと一緒。どうしてもカープという文字が最初に出てくるので、カープの選手がゾンビたばこをやったという言葉が一人歩きしてしまうこともある」と指摘した。
続けて「そういう部分では、実際にやったかどうかは分かりませんけど、小園選手はめちゃくちゃ活躍している選手なので、今後どうなっていくのか」と話した。



