吉本新喜劇GMの間寛平(77)、座長のアキ(57)が、1日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。東京進出を止められた過去を明かした。

間は木村進さんとともに吉本新喜劇で人気を獲得、その後体制の変更などで客が離れるも、池乃めだかの登場からまた客が戻ってきたことなどを語った。

間は「B&Bの(島田)洋七が『寛平、一緒に漫才(コンビ)組もうや』とか言って、『東京行こう、東京行こう』言うてくれてててん。で八田社長のところまで行ったんよ。『社長、洋七と漫才させてください。東京行きたいんです』って言うたら、ほんなら八田社長が『あかん。お前は大阪で新喜劇を守れ』言われて。で、あかんか~。って2人で帰ったこともあんねん」と明かした。

間は「ほんで社長に言われた。『寛平、関西の芸人は箱根の山は越しても越されへんねん。越しても失敗して帰ってくんねん。だから関西の芸人は箱根の山はよう越さん。無理や』って八田社長にずっとそうして言われててん」と明かした。