箭内夢菜(26)、杉本愛里(25)、ゆいかれん(29)を被写体にした写真展「yawn」シリーズの第5弾が11月27~29日、東京・文京区のencounter galleryで開催される。

同写シリーズはジャンルを超えた写真家と俳優・モデルがタッグを組み、「まばたきとあくびの間は、いつもの私にかえる」をコンセプトに、被写体の“新しい一面”や、はかない世界観を描き出す写真展。第5弾は写真家の花盛友里氏が3人を写している。

箭内は「自然体でいられる、とても温かい雰囲気の中ですてきな写真を撮影していただきました」とし、「その瞬間にしか生まれない空気感も、写真から感じていただけるのではないかな、と思います」とした。「普段なかなか見ることのできない3人で、どんな世界観になっているのか、私自身もとても楽しみにしています」と続けると、「ぜひ会場で直接ご覧いただけたらうれしいです!」と呼びかけた。