イオンモールは5日、爆発の起きた「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)の中央出入り口付近に献花台を設置した。炎天下、住民らが次々に訪れ、亡くなった7人を悼んで花やお茶をささげた。地域の生活を支え、憩いの場だったモールの被害を悲しみ、復旧を望む声が聞かれた。またイオンは事故を受け、事故調査委員会を設置したと発表した。爆発や人的被害が起きた原因を究明するとともに、再発防止策を検討し、報告書をまとめる。(共同)