高市早苗首相が、台湾有事を巡り、集団的自衛権の行使を可能とする「存立危機事態になり得る」と答弁してから7日で1年となる。内政干渉と受け止めた中国は猛反発し、撤回を要求。日本への渡航自粛や重要鉱物の輸出規制強化に発展し、日本経済は打撃を被った。首相は6日、今後の対中外交について「国益を守るための対話を進め、安定的な関係を構築する」と記者団に述べた。ただ政府間対話はないまま膠着し、関係正常化の道筋を示せずにいる。(共同)
メインコンテンツ
- photo写真ニュース

高市首相「安定的な関係構築」述べるも日中正常化の道筋示せず 台湾有事答弁から1年 対話なく膠着

西日本地域の128の信金で障害 決済、ATM利用できず 機器故障のため 6時間で復旧

【囲碁王座戦】かど番一力遼王座が踏ん張り1勝 福岡航太朗本因坊の2冠目奪取は持ち越し

東証急落3643円安 AI売りで世界同時株安、半年ぶり6万円割れ、3日間で計5600円超下落

KDDI モンゴル火災を謝罪 松田浩路社長「責任果たす」

