ウクライナ政府は25日までに、ツイッターの公式アカウントに昭和天皇とナチス・ドイツの指導者ヒトラーらの顔写真を並べた動画を投稿していたとして「友好的な日本の人々を怒らせる意図はなかった」と謝罪し、写真を削除した。動画は今月1日に投稿され、ロシアのプーチン政権を「現代のファシズム」として非難。「ファシズムとナチズムは1945年に敗北した」と指摘した場面で、ヒトラーやイタリアの独裁者ムソリーニと昭和天皇の顔写真を並べていた。在日ウクライナ大使館のアカウントに抗議が殺到。コルスンスキー駐日大使は25日、ツイッターで「制作者の歴史認識不足。深くおわび申し上げます」と表明した。
メインコンテンツ
- photo写真ニュース

加藤一二三・九段「お別れ会」 藤井聡太6冠が献花 将棋界への貢献度が評価され「名誉十段」追贈

プロ野球広島の衣笠祥雄が連続2000試合出場の大記録/今日は?

たいまつ行列が初夏の夜彩る 鳥取・大山で山開き前夜祭

繁殖挑戦の絶滅危機ボルネオオランウータン2頭そろって初お披露目 池田敬明園長「辛抱強く」

「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産へ 宮殿跡や古墳を7月審査、ユネスコ機関が登録勧告

