「1月5日は囲碁の日 令和6年『打ち初め式』」が5日、東京・市ケ谷「日本棋院」で行われた。
囲碁棋士にとっては、「仕事始め」に当たる。日本棋院理事長の小林覚九段(64)は、「今年で創立100周年を迎えるにあたり、これから先、変わっていくには大きな改革が必要。ファンを増やし、囲碁を魅力的なものにしていく大事な年になる。前進していきたい」と、力強く年頭所感を述べた。
「1月5日は囲碁の日 令和6年『打ち初め式』」が5日、東京・市ケ谷「日本棋院」で行われた。
囲碁棋士にとっては、「仕事始め」に当たる。日本棋院理事長の小林覚九段(64)は、「今年で創立100周年を迎えるにあたり、これから先、変わっていくには大きな改革が必要。ファンを増やし、囲碁を魅力的なものにしていく大事な年になる。前進していきたい」と、力強く年頭所感を述べた。

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