「青汁王子」こと実業家三崎優太氏が27日までにX(旧ツイッター)を更新。一部中国企業が「大谷翔平」を商標申請したなどと報じられている件に触れて、「この発想が凄いな。もし本当に承認されたら、審査する側もどうかしてる。権利はどうであれ、人の名前を無断で商標にするって常識的にどうなの?その名前は本人だけのものだし、認められて欲しくないね」とつづった。

これに対し「審査機関を審査する機関も今後必要」「やったもん勝ちくらいに思ってますよね」などとさまざまな声が寄せられている。中国では本の有名人の名前が勝手に商標登録されるなどしているとされる。日本の商標法では「他人の氏名を含む商標は登録できない」と定められているが、中国の法令によると、他人の氏名が持つイメージや品格などに損害を与えないと判断されれば登録が可能とされている。