弁護士の結城東輝氏が26日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。MLBナ・リーグ西地区優勝がかかったドジャースとパドレスの初戦のあっけない幕切れに、「ドジャースは、引きずってしまうような負け方」と話した。

大谷翔平投手が1番、指名打者で出場したこの試合、9回裏無死一、二塁で9番ロハスが三ゴロ三重殺に終わり、2-4で敗れた。

「バントだろうと思いました」と、結城氏は1死二、三塁で大谷に回すという場面を想定していたという。

また、元テレビ朝日社員の玉川徹氏は、「ロバーツ監督の采配ミスですよ。バントが失敗しそうと思って打たせた三重殺。だから、ロバーツ監督は試合後の会見でため息をついたんじゃないかと思います」と語った。

大谷のいるドジャースは、パドレスに1勝すれば自力Vの可能性がつながる。結城氏は「ドジャースの投手陣が下降気味で、パドレスは10試合で9勝。このまま行っちゃう」とすれば、玉川氏は「残り2試合で1個は勝ちますよ」と楽観的。このやりとりを見ていたMC羽鳥慎一は「玉川さん、詳しくなってきましたね」と突っ込み、MLB話で盛り上がっていた。