第23回飯能新緑ツーデーマーチ(飯能市、朝日新聞社、日刊スポーツホールディングスほか主催、三井住友信託銀行特別協賛、ダイドードリンコ、アルコニックス協賛)は25日に最終日が行われ、2日間で1万911人が参加した。
参加者は飯能市の山あり、川あり、里山ありの自然豊かなコースで元気にウオーキングを楽しんだ。
中央会場の飯能市役所では、特設ステージでのイベントや多くの出店、キッチンカーが並び参加者をもてなした。スタート前の出発式では主催の町田守弘副市長が「緑の多い飯能市を友人同士、楽しい会話で1歩1歩ゴールに向かって笑顔絶えない一日になるように願っています。行ってらっしゃい!」と送り出した。
市内から318人の中学生ボランティアが運営に協力し、大会を支えた。

